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社員の卒業した学校にあいさつまわりにお邪魔したときのことです。

そのとき、学校で学んでいる学生の方たちを見て、その姿がうちの保育士の先生と重なり、

「新卒として保育士を目指して入社してきた方を“一人前の保育士”に育てる
責任が私にはある」

と、あらためて思いました。

学校を出たばかりの新人の方は、まだまだ保育士としては半人前です。
ただ、それは当たり前のこと。保育に対しての考えもまっさらな状態といっていい。
ただただ純粋に「保育士になりたい」という想いを持って、入社してくる。
そうした想いに受け入れ側であるこちらが応えていかなければいけないと、
強く感じたのです。

いい保育園に入った人は、いい保育士になります。
だからこそ、どこで働くかという環境は、 とても大切なことなんです。

うちの会社に入社してきた方には、保育士としてはもちろん、
これからどこで働いても 「誰からも信頼され、必要とされるような人財」そう言われるような人に育てたい。

それが私が大切にしている考えです。

 
 
 

私がうちの保育士の先生に期待することは、不器用でもいい、話がうまくなくてもいい、こどもに愛情を持って、一生懸命に接するということです。

こどもに対する愛情が弱い人は、どうしても「こどもだから、こんなもんでいいだろう…」と妥協しますし、勉強もしません。
逆に、こどもに対する愛情が強ければ、保育の知識や技術は、あとから自然とついてくるものなのです。

こどもは、先生を真似します。だからこそ、「こどもだから・・・」とは、
絶対に思ってはいけません。真似される人として恥ずかしくないように、人格も高めていく必要もあると思います。

こどもからは、「○○先生みたいになりたい!」。
保護者からは、「○○先生に預ければ安心」。

そう言われるような先生になってほしいですね。

 
 
 

私が、よく保育士に話す言葉です。
そのために大切にしていることは、先生たち同士が仲良く、和を持って、
みんなでこどもたちに一生懸命に接することです。

おかげさまで、そうした考えは園に広まってきています。
卒園したこどもや先生たちが、
うちの園を離れたあとも、園に戻ってきて、
「今はこんな風にやってるんだぁ」と懐かしく思えるような、
そんな“帰ってこれる場所”になってきています。

これは、会社としてやっていますが、異動が少ないので、
知っている先生がいたり、卒園した先生たちに、
運動会の案内を出したり。
そうしたことやってきたからだと思います。

また、保護者にとっても使いやすい保育園であることも大切にしています。
できるだけ、お母さんの子育てのサポートをしてあげられるよう、
日々、頑張っています。

 
 
 

保育士という職業は、とても大きな役割を持ったヤリガイのある仕事だと思います。

どんな役割かと言うと、大きく3つあると思います。

@こどもの発達を手助けること

まず第一は、こどもの擁護と教育です。擁護とは、こどもが安全、安心に暮らせることです。そうした環境を整備してあげることは大切なこと。教育とは、身の回りの生活習慣やしつけ、将来こどもが伸びる土台をつくってあげることです。

A子育て家庭を支えること

働くお母さんの肉体的な労力面を減らしてあげることも大切な役割です。仕事で疲れているお母さんにとって、買い物や食事、お風呂、寝かしつけること・・・どれも非常に大変なことです。そうしたお母さんを助けてあげるのも保育士の仕事の一つです。
また、初めてのこどもで、悩んでいるお母さんは大勢いらっしゃいます。精神的なつらい状況になっているお母さんも少なくありません。そうしたお母さんの良きパートナーとして、相談に乗ってあげることも大事な仕事なのです。

B日本の少子化を解決するということ

ご存知のように、日本は今、少子化という深刻な問題を抱えています。その原因は、実際、こどもを保育園に入れることが大変で、第二子を産まない人が本当に多いということです。

保育園の数は圧倒的に足りないですし、使いやすい保育園も少ない。また、預けたのはいいものの、結局、何もしてくれない…それが、今の子育て環境の実態なのです。
こどもが生まれたら預けたいと思える園があれば、「また次のこども生みたい」とお母さんも思うでしょう。だからこそ、お母さんにとって、安心してこどもを預けられる保育園を増やすことが大切なのです。
こどもの森は、そうした園をこれからもっと創っていきたい。そのためにも、いっしょになって、その目標を達成していくあなたの力が必要なのです。